点滴でアレルギー反応?!伊丹で薬剤師をしている弟に聞いてみました

数年前、虫垂炎で入院したことがありました。
仕事中にお腹が痛いと思い、昼休みを使って職場の目の前の内科を受診しました。

その日はベテランの先生はちょうど学会で出払っていたらしく、新人の先生の診察でしたが、エコーなどの検査は特になしで、簡単な内診と問診のみで終了。
原因が良くわからないのでとりあえず整腸剤を出して様子を見ましょうとのことでした。
この時点でいや~な予感はしてました。
残った時間で急いでお昼を済まし、薬を飲んで仕事にもどりましたがやっぱりお腹が痛い。
しかもどんどん痛くなってくる。これは本当にマズい。
痛みに耐えかね上司に今日は早退させてくださいと言うものの、聞き入れてもらえず結局終業時間まで働きました。
何とか家について横になったもののやっぱり痛い!
もう夜だったので近くの病院は空いておらず、仕方がないので少し遠い総合病院の夜間外来へタクシーで行きました。
すでに額からは脂汗、まともにまっすぐ歩けません。

結果、虫垂炎で即入院でした。
翌日会社へ電話し上司に1週間入院です、と伝えると明らかにうろたえていました。
当然です。前日早退させてくださいと伝えたにもかかわらず、それを拒絶して怒鳴り、そのせいではありませんが入院してしまったのですから。
とにもかくにも入院。その日から治療が開始しました。

医師の説明だと、虫垂炎だがそこまで炎症がひどいわけではないので、点滴で抑えることができるが、再発の可能性があるので切除するという手もある。その方が今度安心だけどどうする?との事でした。
切ってしまった方が今後の不安はなくなる。でもお腹を切るのはやっぱり怖いし嫌だな~、どうしよう・・・
散々悩んだ挙句、今度なったら切ろう!と思い、今回は点滴での治療にしました。
点滴が始まって2日目の夜、お腹の痛みもだいぶ良くなり気持ちよく寝ていましたが、ふと夜中に目が覚めました。
ん?なんか痒い、痒すぎる!なんだこれ、痒すぎて寝れない!
急いで見るとお腹や腕など至る所に赤いブツブツ。
ナースコールを押して看護師さんに来てもらい、その日は緊急の手術で医師が出払っているので明日の朝まで待ってくださいと言われました。
えぇ・・・と思いながらも持ってきてもらった保冷剤で痒い所を冷やていたらなんとか寝れました。
翌日診察してもらうと、どうやら点滴の抗生剤にアレルギーを起こしているのでは、との事で違うものに交換してもらったら痒みとブツブツは嘘のように引いていきました。

なるほど。薬って飲み薬だけでなく点滴でもアレルギー反応が出るんですね。
弟が同じ市内の伊丹で薬剤師をしているので、今度会ったら詳しく聞いてみようと思います。
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そんなこんなで一週間入院、晴れて退院。
職場に明日から復帰しますと電話しましたが、上司は「もう3,4日休んだらどうだ?体は大事だからな!」と明らかに動揺。
もちろんありがたく3日間お休みさせてもらいました。

首イボが出来てしまった・・・!化粧品で取れる首イボもありますよ♪

首にイボができて困っている、という方も多いかと思います。
もちろん痛みなどはないので気にしなければそのままで大丈夫なのですが、やはり見た目は良くないですよね。
どうしても首イボがあると老けてみられてしまいがちです。
ですので、しっかりと原因を探ることが大事となってきますね。

さて、そんな首イボですが主に2つの種類に分類されます。
まずは加齢が原因で起こる老人性イボ。
しかし年なんだから仕方ない、と諦めてはいけません。
もちろん老化が一番の原因ですが、水分不足や肌の新陳代謝の乱れによっても進行します。
ですので肌の保湿などのケアを怠らないことによって、少しでもイボが増えるのも防ぐことができるのです。

そしてもう一つはウイルス性のイボ。
こちらは老人性と違って年齢は関係なく、また人から人へ伝染する恐れがあります。
主にヒトパピローマというウィルスが傷口などから体の中へ入り込むことによって首イボができます。
体からこのウイルスを除去しない限り、治ることがありません。
ですので、適切な治療を行って素早く完治させることが重要になってきますね。

このように、首イボは加齢やウイルス感染によって起こるものなのです。
しかしそれ以外の原因も幾つかあるので見ていきましょう。
例えば肌に刺激を与え続けることもイボができる原因となりうるのです。
首の皮膚というのは、とても薄く作られています。
その薄い皮膚に強い刺激や摩擦を加えることによって、肌が角質化してきます。
そして、この角質化こそが首イボの原因となってくるのです。

しかし首に摩擦を与え続けることってそんなにないのでは、とお思いになる方も多いかと思います。
例を挙げますと、ネックレスなどのアクセサリーの着用などが考えられますね。
どうしてもアクセサリーは首の周りで摩擦となってしまいます。
なので、首イボが心配な方は着用を控えるなど対策をすると良いでしょう。

首イボになるには以上のような様々な要因があります。
しかし、日ごろからしっかりとケアをしていれば防ぐことも可能ではないかと思います。
私は、こちらの化粧品を使用して、ケアで首イボを取ることができました♪
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しっかりとケアや対策を行って、少しでも首イボができるリスクを減らせるようにしましょう。

かかりつけ病院は院内に薬剤師さんもいるので安心です

普段病院に行かれて、医者や看護師、受付の人の態度に腹が立った経験のある方は少なくないと思います。

わたしが以前、鼻の病気にかかったときのことです。
知人から紹介された、地元の大阪から少し遠い病院に行ってみたのですが、そこでちょっと重い症状だと診断されたため、日帰りでの手術を勧められました。
そこは初めてかかった場所だったので、病院の仕組みなど全然分からなくて、色々なことを看護師に聞いたりしたのですが、看護師はヘラヘラ笑っていて、年上の患者さんにも敬語を一切使わず、人をバカにしたような態度でいたので本当に腹が立っていました。
最初の診療で、診察が終わったあとに必ずこれをやる、という手順があったのですが、それは初めて来た患者には一切分からないことですし、入り口と出口が別になっていて分かりづらかったのに、看護師は何も説明をしてくれません。
さらに院長と一緒に私を見て呆れたような顔をしたり、また笑ったりしていました。

診察中も言葉遣いが悪くて、院長からは「次は何週間後に診るから来てね」とか「こういった日帰りの手術をするんで…」という説明もされたのですが、自分はその場では「はい分かりました」とだけ答えて、結局二度とその病院には足を運びませんでした。
あとから友達の医療関係者に聞いたのですが、他の患者に対しても院長は同じような態度で、脅すような口調を使うこともあるんだそうです。
あのとききっぱり通院をやめて良かったなと思いました。
あとは看護師の中で、次の予定を決めるときに、こちらが慌てているのにさらに急かすようなことをする人がいるのがむかつきます。
忙しいのはよく分かるんですけど、そういうふうに言われるともっと焦ってしまう人がいることも知っておいてほしいなと思っています。

他の医者の中にも、セクハラまがいのことをやったり、暴言を吐いたり、ふんぞりかえって椅子に座っていたり、まともな診察をしていないのに「診たことにしときますね〜」と言ったりするようなとんでもないのがいました。
思い出すたびにむかむかします。
やはり、病院は慣れたところやかかりつけ病院がいいですね。
わたしは翌日、すぐにかかりつけの大阪の病院へ行きました。
そこではキチンとした態度も取ってくれるし、看護師さんもとても親切です。
なにより、ここは院内処方の病院で薬剤師さんも院内で働いています。
⇒⇒⇒薬剤師 求人 大阪 病院
そのため、初めての薬を処方されたのですが、お医者さんとの連携もきめ細かく、今も安心して通院することが出来ています。

もう、あんな病院はコリゴリです。

友人の派遣看護師に聞いたゴッドハンドの裏話

この前、久しぶりに派遣看護師をしている高校時代の友達と、地元の名古屋で呑みに行って来ました。
この友人、こちらのサイトを参考にして、残業もないとってもよい職場へ転職することができたそうです。⇒⇒⇒看護師派遣名古屋

そこで、ものすごく衝撃的な事実を聞いてしまいました。

ときどきテレビで紹介される、「ゴッドハンド」と呼ばれるお医者さんのことです。
紹介されるお医者さんのほとんどは本当に名医らしいのですが、中には名医には程遠いお医者さんも存在するらしいのです。

患者さんやその家族が「他ではどこも手術を断られて、やっと手術をしてくれる先生に出会えました。」と言うセリフ、聞いたことありませんか?

これって、裏を返せばそれだけリスクの高い手術ってことですよね。
手術して悪いところはとれても、後遺症は残る可能性が高かったり、危険をおかしてまで手術する必要性が少なかったり・・・。

テレビで紹介されるのは成功例ばかりですが、実際は手術をしたあとに寝たきりになることも多いそうです。
何でもかんでも手術するから、寝たきりの重症患者が増えて大変!と言う現場の声も多いそう。

また、病院によってはテレビで紹介されることで患者さんが増えて、手術は5年待ち、手術を早くしてほしかったらバカ高い個室代金を払うよう誘導される・・・なんてこともあるそうです。
そしてそこの病院でも、失敗例は多いそうです。

まぁ、有名になると難しい症例が増えるし、そのぶん失敗例が出てくるのは仕方ないのかな。
ちゃんと患者さんや家族にインフォームドコンセントをしていて、リスクを分かった上での手術なら問題ないですしね。

中には、手術のあとに「こんなはずじゃなかったのに」「こんなことなら手術しなければ良かった」といった声が上がることもあるそうですが。

病院選び、お医者さん選びは難しいですよね。
ここ名古屋は大都市なので総合病院・大学病院など、病院の数も多く存在します。
派遣看護師の友人いわく、有名な病院でもお医者さんの当たり外れはあるそうなので。

なーんて書いていたら、病院いくの恐くなってきました(笑)

今のご時世、テレビよりネットの口コミ、知人の口コミの方がリアルな情報が分かっていいのかも知れません。
重ねて言いますが、テレビに紹介されるお医者さん全てが上記に当てはまるわけではないですよー。

このお話は、本当に一部のお医者さんの話です。

父親のお見舞いに、会社の人が来てくれました

私の父親は、今、心の病で岸和田の坂根病院に入院をしています。
会社に行く事ができずに、自宅療養を経て、入院をする事になったのですが、今日は、会社の人が父親のお見舞いに来てくれました。

父親は、人間関係が辛くて会社に行けなくなった訳ではなく、仕事の内容の変化について行けなくて心が辛くなってしまったみたいです。なので、今日は、会社の人が来てくれて、話をしてくれたお陰で、いろいろと話す事ができて良かったです。

会社の人からは、「会社に来ていた時よりも、顔色が良くなっていたので安心しました」と言ってもらえました。入院したときには家族で「本当に入院させて良かったのだろうか」ととても不安に思っていたのですが、会社の人の一言で少し救われました。これからも、まだまだ先がどうなるか分りませんが、会社への復帰をしたいという気持ちを父親が会社の人に伝えていたので、私たちも応援したいと思います。

会社の人は病院と自宅が離れているのに、休みの日を利用してわざわざ来てくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。父親の入院で父親の会社の人と顔を合わせる事になったり、父親が会社で頑張っていたという事を教えてもらう事で、「私は今までなんで、もっと父親を大切にしてこなかったのだろう」と後悔する事がとても増えました。父親が退院したら、もっと父親を尊敬して、労って、親孝行をしたいなと思います。

お見舞いに来てくれた方も、初めての病院の仕組みなので、戸惑ったと話していました。それと、退院したからといって、すぐに会社に復帰するのではなく、しっかりと休憩をして、それから元気になってから会社に来てくださいという言葉ももらって、良かったと思っています。父の担当の看護師さんや薬剤師さんにも本当によくしてもらっていて、感謝しています。

病気になってから健康である事のありがたみ、また、会社の人たちのありがたみをとても感じる事になりました。父親が退院したら、周りの人のありがたい助けを忘れずに、私も周りの人に恩返しをして行けたら良いなと思っています。

余談ですが、父の入院でお世話になった薬剤師さんが今度退職されることになり、それだけは残念です。小さなお子さんがいらっしゃるようで、好条件の求人がみつかったそうなのですが【薬剤師 求人 岸和田】どこかでまた会えるといいなと思います。

ブラック企業を退社

ブラック企業
私が勤めていた会社は世間で言うブラック企業でした。
白いものも黒と言えば黒。口答えなんてできる訳もありませんでした。
休憩時間もまともに取らせてはもらえないし、休憩時間にワイワイ話すことも許されませんでした。
時間も切り捨てられたり、有給も使わせてもらえませんでした。

そんな時に会社自体の仕事が少なくなって月に出勤が1週間も無いと言われてしまいました。それで仕方なく辞める事を決めました。
今までは土日休みだしと思って我慢していましたが、それだけしかその会社で我慢している理由はありませんでした。それに仕事が無いので次を探すしかありません。
仕事を探しているとすぐに知り合いからウチに来てくれないか?と誘いがありました。
そこは以前も誘いがあったのですが、断っていた所でした。そこがまた誘ってくれたのです。
そこに行く事が決まり、今の会社に辞めることを告げました。

有給は使いきれないだろうと思っていたのですが、一か八か言ってみる事にしました。するとやっぱりダメだ!と言われました。なので労働基準局に行く事にしました。
それを伝えると何だか慌てて労務士さんからの連絡を待ちますと言い出しました。返事を待っていると半分だと買い取るなど色々言って来ました。
ですが、私は使い切りたい!と伝えると何だか色々言って来ました。急に辞めると損害が出るなど。
ですが週に1日しか仕事が無いのに、私が辞めたところで損害なんて出る訳ありませんでした。それは労務士さんも理解してくれたみたいでした。

次の日に会社の人を説得してくれたようで、有給を使い切る事を認めてくれました。自分の正当な権利を使えると言うだけのことですが、とても嬉しかったです。
しかもあのブラック企業を退職できたことがとても嬉しくて晴れやかな気分になりました。残っているパート仲間には申し訳ない気持ちもありますが、それ以上に嬉しい気持ちがこみ上げてきました。次の仕事はよく知っている所なので安心して行くことができます。